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オシャレな部屋はソファが主役!ポイントはココ!

家具の名称やサイズの表示も意味を理解していれば、家具選びはずっとスムーズになります。ショップへえ出かける前に知っているようで知らない家具の予備知識と選び方をおさえておきましょう。特に、需要なのがリビングに置くソファです。これが一番失敗しやすいのです。
とりあえず買うと失敗するのが家具のNO.1がソファ
リビングの主役はソファといってもいいくらい、多くの家庭でソファが見られますが、はたして利用頻度はどれくらあるのでしょうか?ソファを買う前にまず検討したいのが、なぜソファが必要かとという点です。ライフスタイルによっては必要のない場合もあり、1人掛けのリクライニングチェアや座椅子のほうがベターの場合も。とりあえずソファを選ぶのでなく、幅広い選択肢から検討することが大切です。

ソファの各部の名称とサイズ

ソファの各部の名称とサイズ
座り心地に大きく影響するのが床から座面までの高さ。またアームソファの場合は実際のシート幅も忘れずに。リビングのスペースに合わせてまずはソファが必要かどうかを検討して。十分に広いリビングなら大きなソファを主役にできますが、限られたスペースの場合はソファは置かずにラグで広々させるのも方法。

座り心地はクッションの固さと奥行きがカギ

座り心地はクッションの固さと奥行きがカギ
ソファとひとくちにいっても1人掛け、2人掛け、3人掛け、コーナーソファ、アームの有無などさまざまなタイプがあります、どれをどこに、どのように置くかを事前に決め、それに合った形やサイズを選ぶのが基本。その上で座り心地をチェック!ある程度長時間くつろぎを重視するならばやわらか過ぎず、体をしっかりと支える適度な硬さのあるクッションがベストです。また、奥行きが浅いと背もたれが直角に近くなり、くつろぎにくいので、その点も考慮を。
Point:

使う姿勢で使い心地を確かめるのがソファ選びの基本。寝転んでいる時間が長い人は、最初からソファベッドを選んだほうがいいかも。

標準的なソファのサイズ

標準的なソファのサイズ
上記は標準的なサイズの目安になりますが、メーカーなどによってサイズや形状はさまざままので、広さや間取りに合ったものえを見つけましょう。

シートハイとソートの幅の確認を

シートハイとソートの幅の確認を
全体のサイズに気をとられて、忘れがちなのがシートのサイズ。例えばアームソファは外寸よりもシート幅が狭くなるので思ったよりも窮屈に感じることもあります。また、床から座面までの高さをシートハイ(SH)といい、これは38~42cmくらいが普通。高すぎると腰や膝の下が圧迫されて座り心地に影響するので、実際に腰かけて自分の体に合ったものを選びましょう。リビングテーブルよりも少し低めがらくにくつろぎます。

購入後に泣かないために搬入経路の確認が大事

ソファにかぎりませんが、大きな家具を購入する際は部屋までの搬入経路の確認が必須です。通常の3人掛けソファだと幅が2mm以上あり、玄関から入れることはできても細い廊下が曲がりきれなかったり、無理に通そうとしてキズつくおそれも。マンションの場合はエレベーターに入るかどうかも確認したいもの。場合によっては返品せざるを得なかったり、クレーン使用など別費用が発生することもあります。

テーブルのサイズはソファとの兼ね合いで決める

ソファの前にはセンターテーブルと考えがちですが、足を伸ばしてゆったりとくつろぐにはソファとテーブルの間に40~50cm程度の空間が必要なので無理に置いて窮屈な思いうするよりも、ちょっとカップが置けるサイドテーブルをソファ脇に置いたほうが、コンパクトで便利な場合も。センターテーブルはソファのシートハイより5~10cm高めがグッドでサイドテーブルは座面と同じ高さかアームと同じ程度に、高さを揃えるのがベターです。

子供のいる家は天板のデザインに注意

デザイン面で注意したいのが天板。リビングテーブルは他の家具よりも背が低いので天板の角に足をぶつけり、小さな子どもが手をかけたりする可能性が・・。楕円形や、角が丸いものならより安心です。素材お割れやすいものは避けるなどの吟味が必要。また、リビングが散らかりがちな新聞や雑誌、リモコンなどサッとしまえる引き出しのあるものや、マガジンラックにもなる棚つきのものが便利です。

テーブル
テーブル下に収納。スペースがあると便利です。収納スペース付きテーブルならリビングスペース付きテーブルならリビングまわりの小物がしまえてスッキリ。いかにも収納という感じではないデザイン性の高いものなら、インテリアとして見た目もいいです。

 

サイド
サイドテーブルなら、空間をゆったりつかえます。ソファの前をゆったりさせたいならサイドテーブルがピッタリ。広がりが演出でき、足を伸ばしてのびのびとくつろげます。部屋の広さ、利用頻度を考えてセレクトをしましょう。
リビングの印象に大きく影響するのがカーペット

家具であり、装飾材であり、床材でもあるカーペット。広い面積を占めるだけにインテリアに大きな印象をもたらします。それぞれの特徴と選び方を知ってベストな1枚を選びましょう。カーペットは機械織りが一般的、素材によって使い心地に差が出ます。大きくわけ手織りと機械織りにわかれますが一般家庭に普及されているのは機械織りで、素材や表面の毛足の形状によっていくつかに分類されそれぞれ特徴があります。同じように見えても感触や機能性などに違いがあるのです。ラグを使ったりセンター敷きのラグは家具の引き立て役にもなるので住まいに合ったものを選んで。
表1

どこに、どう敷くかでインテリアが変わる

ラグ
部屋全体に敷きこめば床材として、テーブルの下やソファまわりにあしらえばインテリアの装飾材としておしゃれなうえに、床の汚れや保温&防音にも役立つカーペットは効果的な取り入れ方をしたいもの。カーペットの敷き方は大きくわけて部屋全体に敷き詰める方法と部分的に敷く方法とになります。シンプルな部屋にしたい場合は、敷きものも、無地のスッキリしたものを。ポイントのないインテリアなら色や柄の個性的なものを選んでください。
表2

カーペットの快適感は毛足の形と長さで決まる

素足で厚くときや寝転んだときに肌に直接触れるので、毛足の状態は大切な識別ポイント。毛が蜜で毛足が長いほど肌への快適感がよく、また毛足は光をさまざまに屈折させるので床に表情がうまれ、部屋に味わい深く彩ります。長い毛足ほどインテリアをソフトな趣きにす素材でもあるのです。

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